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出産準備

出産準備は最低限に!こうすれば節約チェックリストは簡単に作れる!

更新日:

どうも、こんにちは!
ベイミー編集者の3児の母Samariです。

自身の3度の出産経験が、これから出産を迎える方のお役に立てたら幸いです。

どう揃えたらいいのかわかりにくい出産準備、

節約もしつつ、機能が充実したお気に入りのもので揃えたいですよね。

今回は、それらをわかりやすくまとめる方法をご紹介します!

これによってお買い物も最低限に抑えることが出来るので、ぜひ参考にしてみてください。

 

出産準備の進め方と最低限チェックリストの作り方!


初めての出産準備も出産も、未知の世界でした。
病院からもらったパンフレットや育児情報雑誌を読んで、
最初はとても楽しみでワクワクしました。

いざ準備を始めてみようすると...

何から揃えたらいいかな...?
どれを買ったらいいのかな...?

情報を見たり聞いたりしすぎて

考えてみると使用期間が短いものもほとんどだし...

全部計算してみると、すごい金額になってしまうではないですか!!!

これって本当に全部が全部必要なの?

私は軽いパニック状態になりました...笑

 

これってわりと陥りやすい出産準備アルアルだと思ってます。

 

出産準備とは…?


これから迎える出産のための準備。生まれてくる赤ちゃんのため、そしてお世話をするママやパパや家族のために物を揃えたり、環境や気持ちも整えることです。

出産準備はいつから始めるの?


安定期に入って徐々に準備を開始して妊娠8ヶ月頃(32週ころ)までには揃えるのがいいとされています。

個人差もありますが、妊婦健診で医師から順調だと言われると、準備を始めるのもゆっくりになりがち。予定日より早くなるか、もしかしたら切迫早産で入院になることもあるので、その万が一のためにも上記の時期には準備が出来ていればママである自分が一番安心出来ます。

いつも準備が遅いと言われていた筆者もこればかりは早めに準備が終わっていないとソワソワしてしまいました!
キッチリ揃えようと思うと準備がなかなか終わらないので、完璧に!と思わないようにすることも大事だったりもします。

何を揃えたらいいの?

これは私の独自の分け方です。第一子の出産準備では余計なものが多かった経験を踏まえ、第二子の出産準備から気づけたことなんですが、

わかりやすく解説しますと...出産準備は大きく分けて3つです!

陣痛時・分娩時の必需品

出産入院時の持ち物

赤ちゃんとの生活で必要なもの

 

❶陣痛時・分娩時の必需品

陣痛時に備えておくものなんてあるの?
陣痛が始まったら即病院に向かうのでは?
そう思っていた方も少なくないはず...。
帝王切開や、先に破水してしまった場合を除いて普通分娩を想定した場合、陣痛の間隔が短くならなければ病院側は入院の受け入れはしてくれないところがほとんどです。自宅で数時間の陣痛に耐えなくてはなりません。その際の飲み物や簡単に摂取できる食事の用意など必要なものが意外とあるんです。

 

❷出産入院時の持ち物

出産する病院のパンフレットに記載された持ち物をベースに揃えるわけなのですが、1週間前後の入院なので荷物はそれなりに量があります。短いようで長い入院生活ですので少しでも快適に過ごせるように準備をしっかりしておく必要があります。
上のお子さんがいらっしゃるご家庭は、上の子の預け先を決め、荷物はわかりやすくリストアップしておくのがおすすめです。

❸赤ちゃんとの生活で必要なもの

どこまで揃えておくべきなのか、混乱して来るのはここだと思います!
私もそうでした。

どうすればわかりやすく整理できるのか、考えて考えて思いついたのはあるポイントを境にすることでした!
(下に続きます↓)

出産準備品買い物リストの作り方

一大イベントである「出産」を境に…
before 出産までに必要な物
after 産後様子を見て購入を考えて行くもの

と2つに分けてみるとリストアップしやすくなるんです!

まずはbeforeだけ準備しましょう!

産後買っても間に合うものはなるべく後に回します。
というのは…買う必要がない場合もあるからです。

産後に必要なものはリストアップしておくだけでも予算も立てられるし、どこでどんな物を買うか大体の物をピックアップしておくと必要に迫られた時に慌てないです。

抱っこ紐やベビーカーはわりと高額なお買い物なので、下見をしておくのもオススメです!

第一子のときから今回第三子を出産する時もこの方法で出産準備をしたところ、イメージしやすくて必要最低限のものを揃えることが出来ました。

こんな感じです↓

★印は特に重要なもの
☆印は記念や撮影を重視した項目
となってます。

こうやって分けてみると、出産前に準備するものはたくさんありますが、購入は後回しにすべきものも意外と多いんですよね。

第一子の出産準備の時は、「出産後にバタバタしたくないからとにかく使う可能性のあるものは全部先に揃えておきたい!』という考えだった筆者ですが、出産準備に関してはこの考えだと大きな無駄もあるということを産後に知りました。

例えば、沐浴剤やベビーローションですが、出産前にとりあえず買っておくよりも、入院中に病院で使うのはもっといいものかもしれません。沐浴剤は使わないかもしれません。

哺乳瓶は完全母乳が順調だった場合、退院後にほとんど使いません。(1本だけは買っておいていいと思います。)

粉ミルクは大きな缶で購入してしまうと、あっという間に賞味期限が来てしまいます。

などなど、赤ちゃんやママの体調などによっても産後使わないものが出て来ます。

 

秋冬出産に特にオススメ!

出産準備品が一式揃う
「Finnish Baby Box」

知っ得情報

ちなみに、ベイビーボックスを無料配布している自治体があります。羨ましい!
鹿児島県日置市在住の方は問い合わせてみてくださいね!
日置市役所「マタニティボックス配布事業」

 

出産準備の必需品

さらに細かく解説していきます。

ママの物

★入院時のママの持ち物

・必要書類
母子手帳・診察券・保険証・手当金や一時金の書類・入院手続き書類は常日頃から母子手帳ケースなどにまとめておきましょう。
・授乳ブラ 2~3枚
母乳育児希望ではなくても必要!
妊娠後期から大きくなる胸のサイズに合わせて買い替えることにもなると思いますが、産後張るおっぱいケアのため、助産師さんに見てもらうことがあるので出しやすいものが必要。
・入院用パジャマ2~3着
用意してくれる病院もあるようですが、持参するところがほとんどのようです。悪露などで汚してしまうこともあるため数枚は必ず必要になります。古着が気にならない方
・産褥ショーツ2~3枚
着用は産後1週間くらいまでなので、高価な物でなくてOKです。
・入院用スリッパ
血液が付いてしまう場合もあるので、退院時に病院で捨てさせてもらうのがいい。荷物も減ります。捨てても惜しくないものを100円ショップなどで。底がビニールなどの防水のものがおすすめです!
・その他


 

★陣痛時の必需品


 

★生理用ナプキンまたはお産用パッド

もともと経血の量が多くて夜用の多いタイプのナプキンを使う方は夜用生理用ナプキンを。持っていない方は破水時の備えにお産用パッドがおすすめです。退院後は昼用タイプが最適。悪露が出ている約1ヶ月間使用します。お産セットのものだけでは足りないため入院時にいくつか持参した方がいいです。

 

★母乳パット

こちらも入院バッグに10セットくらい入れておくといいと思います。
個人差もあるため使わない可能性もあるのですが、少なくとも母乳が出ている間は必需品とい言ってもいいものでした。

母乳育児の場合、産後数ヶ月経つとおっぱいがガチガチに張ることはなくなり、赤ちゃんが吸えば出てくるといった便利なおっぱいに進化します。授乳期間中、母乳パッドは欠かせないものでした。
筆者にとっては入院中も欠かせないものでした。入院中は乳管の貫通がまだ未熟で夜中にオッパイがガチガチに硬くなりそうな時は、乳管を解すマッサージをしながらこのパットに母乳を絞り出したりもました。洗濯が必要なガーゼと違って使い捨てのものは衛生的でとても便利です。
真夏は長時間使用するとかぶれてしまうこともあります。

 

☆ビデオカメラ

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Sony Handycam HDR-CX675

記念撮影を重視した場合のために載せましたが、これもまだ必要ないと思います。
子供の成長記録、ゆくゆくは子供の運動会などでも使うと思い、我が家は第一子の出産前に思い切って購入しました。出産前の一番高額な買い物でした。
第一子の最初の1年は成長記念の撮影に使用していましたが、第二子の出産の際は使用せず…

というのは上の子を実家の両親に迎えにきてもらったので撮影者は夫ただひとり。立ち会い出産だったので、カメラをまわしてもらう余裕などなかったのでした。
現在、スマホのカメラ機能が進化し続けているので、日々の撮影はスマホという方も多いのではないでしょうか?
ビデオカメラは保育園の運動会までは出番なさそうなので、それまでは手軽なスマホの録画機能で充分だと思いました。

 

★母乳にいい食事(産後)

初めての育児がどんなに大変でも、赤ちゃんに美味しい母乳を飲ませるためにママが食べる食事にも気を使わなければなりません!授乳していると恐ろしいほど食が進みます^_^和食中心のおもいっきり質素な食事ばかりになりますが、母乳育児をされる場合、母乳によいとされている食事は必要不可欠なものです。

生協など、便利なお届けサービスを上手く利用しましょう!

 

リフォーム用ガードル

産後は腹筋がかなり衰えていますし、産後すぐのお腹の締め付けは子宮脱や痔の悪化原因にもなるので、子宮復古も進み体調が戻ってからちゃんと自分の身体に合った物を購入するべきだ痛感しました。

産後すぐにつけるべきだという意見と、子宮が元に戻るまではつけない方がいいという意見に分かれるもの。体型戻しのため早めに装着したいとお考えの方でも、目安としては悪露が出切った産後1ヶ月を過ぎてからがいいそうです。

個人的にはこういう締め付けるものではなく、筋トレが一番だと思います!

普通分娩の場合、お産直後にまず必要なのは骨盤の補正で、助産師さんが産後のママの骨盤にニッパー又は帯のようなものを巻きつけて固定してくれます。入院時に病院からもらったお産セットにニッパーなのですが、おそらくどこの病院でも扱っているとは思います。

腰痛がひどかった筆者は、妊娠後期も入院中も退院後もトコちゃんベルトが重宝しました。

 

ママバッグ


マザーズバッグとも言われています。こんな感じです↓

初めての妊娠出産のときに育児雑誌を見て思いました...「ママバッグってなに?」
ママになったら皆買うものなのか?最初はそう思ったのです。なので一応書いておこうと思います。

育児をスタートさせたママはお出かけの時に赤ちゃんの荷物でいっぱいになります。それらを入れるため、それを持ち歩くママのために作られているバッグのことです。軽量だったり、汚れにくい素材だったり、ポケットがたくさんついていたり、2wayや3way仕様だったり…工夫がいっぱいの多機能バッグです。

オムツ替えシートがついているものまであります。

確かに使いやすいとは思いますが、荷物がたくさん入るバッグであればなんでもいいんです。
大きめバッグを使い出すのは産後1ヶ月以降になるので、それまで楽しみながら探してみてはいかがでしょう。

 

☆お宮参り用の洋服

お宮参りなどで正装する場合、授乳中のママさんには授乳出来るフォーマルや授乳ワンピが必要になりますよね。

退院時に着れるように出産前に準備しておいてもいいと思います。

お産直後は子宮復古(しきゅうふっこ)と言って、子宮がもとの位置、もとの大きさに徐々に戻っていくんですが、それには思った以上に時間がかかるんですよね。退院時は妊娠5ヶ月くらいのお腹の大きさでした!サイズがキツ目なのは苦しいし、ゆったりしたデザインの方が逆にお腹が目立たなかったりします。

まだ妊婦さんなのかと間違われてしまったりもして、出産したのにお腹が出ているとちょっと恥ずかしい気持ちになるので、出産後に着るための授乳服はなるべくお腹が出て見えないデザインがおすすめです!

コストを抑えたい場合、メルカリでの購入もおすすめです!着用回数も少ないですし、不要になったらまたメルカリで売ればいいです。

お宮参りの際は、赤ちゃんを抱っこして歩くので転ぶ危険のないフラットで歩きやすい靴がおすすめです。産後1ヶ月はあっという間なので、早めに準備できると安心ですね。

私服でラフに!というスタイルも増えていますので、ご家庭によってそれぞれですね。
スタジオや写真館に行かなくても、神社の敷地内などで十分だと思います!写真は必ず撮って記念に残しましょう!

↓オシャレで価格も手頃な授乳服専門店


授乳服

お宮参り用に授乳服を着るなら...インナーも授乳口付きの物でなければならなりません。

授乳インナーはあると便利です!パット付きなら授乳ブラも不要ですから!
授乳が出来るインナーさえ着れば、その上はTシャツでOK!めくってもお腹が出ることもないです。

 

授乳ケープ

産後必要に応じて購入しましょう。退院後友人知人に赤ちゃんを見に来てもらうときに必要?と感じるかもしれませんが、慣れるまではケープをつけての授乳はかなり難しい!早くても1ヶ月以降で充分だと思います。

授乳クッション

産後必要であれば。授乳に慣れてくると使わなくなりましたが、赤ちゃんのおすわりの補助としてもしばらく使えました。
入院中に必要だと感じたら退院後に届くようにネットショッピングで注文したり、妊娠後期から抱き枕兼用授乳クッションを購入しておくのも手です。

 

搾乳器


産後必要であれば。
赤ちゃんだけ入院しなくてはならない場合に必要になります。筆者の第一子は生まれてから1ヶ月半程入院していたので、自宅で毎日搾乳器を使って搾乳して母乳を届けていました。こんな頻繁に搾乳することがなければ必要ないと思います。赤ちゃんに吸ってもらった方が断然楽です。いざという時は手で絞ることもできます!大変ですが...^_^;

 

乳腺炎などのおっぱいトラブル対策

乳腺炎用に保冷剤や葛根湯が必要になる場合もあります。保冷剤は持っている方は多いと思いますが、産後必要があれば準備しておくといいと思います。乳首を保護するクリーム...慣れない授乳に入院中から乳首が切れてしまうこともあります。そんなときに患部に塗ることができます。赤ちゃんが口にしても大丈夫だと言う成分で作られている、こんな薬があるということも頭に入れておくと、もしものときに助かります。筆者は3人目の出産後、必要に迫られ入院中に院内の売店で購入しました。

↓ピュアレーンやランシノーが人気です!

 

赤ちゃんの衣類

★短肌着4~5枚

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日本では短肌着と長肌着の組み合わせが新生児の衣類の定番です。出産入院中の赤ちゃんは短肌着と長肌着の組み合わせで沐浴や着替えの練習をします。

(ちなみに海外の赤ちゃんの肌着はボディスーツが定番です。)

 

★コンビ肌着4~5枚

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長肌着またはコンビ肌着と書けばよかったのですが、個人的には断然コンビ肌着派だったため、長肌着は不要とさせていただきました。


※ベビー用衣類は基本的に製品に付着している糊やホコリをとるために事前に1度洗濯しておく必要があります。

 

☆退院時のセレモニードレス

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一般的に退院時とお宮参りのときに着ます。2回しか着ないものなので購入すべきか迷う物の一つだと思います。写真撮影に重点を置きたい方には必要不可欠なものですね。金額もピンキリです。ネットオークションか、フリマアプリで中古品を探すのも手だと思います。数回しか着ない物だから中古品でも概ね奇麗な物ばかりです。

我が家は第一子に高価なものではないセレモニードレス風2WAYオールを購入して着せましたが、第二子、第三子は真冬の退院だったので足下まですっぽりのカバーオールを着せ、さらにアフガンで包みました。

せっかくセレモニードレスを着せるなら必ず写真を撮って形に残しましょう!

 

★おくるみ

初めて外の空気に触れる赤ちゃんを紫外線や冷たい風からガードするために。
首がすわっていない赤ちゃんは包んでいた方が抱っこもしやすいです!
セレモニードレスを着せるなら、そのドレスに合ったおくるみを。ドレスを着せればおくるみは必要ない場合もあり。
春夏はバスタオルでも代用可。秋冬は大判のストールでも代用可。

ベビーシートにそのまま乗せられるように股下が分かれたタイプがおすすめ!ファスナーやボタンなど余計な物がついていなくて脱着が簡単なスターラップはオススメです。サイズは3タイプあります。

 

★カバーオールまたは2wayオール1〜2枚

セレモニードレスを着せない場合にあってもいいもの。上記スターラップでもまかなえます!夏の退院であれば、おくるみがあれば特に必要ないです。冬の退院は短肌着とコンビ肌着だけではさすがに寒いので1枚あるといいですよ。

カバーオールとは...
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足が二股にわかれていてボタン開閉タイプとファスナー開閉タイプ、かぶりタイプがあります。(※かぶりタイプは赤ちゃんのお座りが安定してからがオススメです!)フード付きタイプはアウター(おくるみ)としても使えるので冬場1枚あると便利です。

※カバーオールと区別がつきにくいロンパースというものもありますが、どちらも用途は同じようなものです!名前にこだわらずに形や素材で選ぶことをオススメします!

2wayオールとは...
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股下のスナップボタン留め方でベビードレスにもカバーオールにもなるという優れもの。セレモニードレスの代わりに退院時に着せたりもします。短肌着の上に着せたり、冬は短肌着+コンビ肌着の上に着せたりします。

ベビーミトン1組

なくても済む可能性も高いのですが、入院中あって助かったというママがいます。赤ちゃんが顔をかきむしってしまうとき、顔の皮膚の保護のために手袋をつけます。我が家は第一子ん出産時に可愛いのでついつい買ってしまいましたが、入院中も退院後も出番なく終わりました。なくてもよいものだとも思いますが、あると安心でした。でも3人ともほとんど使用していません。

 

ベスト、帽子、くつ下、レッグウォーマー

使用頻度は低いですが、ちょっとした体温調節に1枚づつあると便利です。ベストは少し大きめのものを買っておけば2、3歳まで着れます。

我が家は冬出産だったので新生児用の靴下と帽子を準備しましたが、正直言って、無くてもよかったです。

 

ビブ、スタイ(よだれかけ)

赤ちゃんと言ったらよだれかけ!というイメージを持たれている方もいらっしゃると思いますが、新生児の頃は使うことはまず無いです!

よだれをよく垂らすようになる歯の生え始めの時期に布製のスタイは便利です。いつか使うものなら買っておいても損はない?と思ってしまいがちですが、実はあまりよだれを垂らさないスタイいらずという子も中にはいます!ビニール系、コーティング系は離乳食が始まってからの必需品。

赤ちゃんの寝床まわり

赤ちゃんの寝床をベビーベッドにするか、床に布団を敷くか、大人と同じベッドまたは布団に寝せる…など、さまざま。赤ちゃんが寝られる場所さえあれば購入の必要はないですが、一日の半分以上も寝具の中で過ごすとなると、少しでもよい環境を作ってあげたいですね。

 

ベビーベッド

レンタルもありますが長期レンタルになると買った方が安いです。もし買うならば…おすすめはワンタッチハイ

何度も解体したり組み立てするわけではないですが、組み立てはワンタッチで簡単な方がいい。ママひとりでも出来る。ハイタイプの方が高さがあってお世話しやすいです。個人的に下に収納棚がついているタイプは割高な上、見た目がいまいち。棚なしでスッキリさせておいた方が掃除も楽でオススメです☆

ベビーベッドに寝かせる場合、そのサイズに合うベビー布団一式も必要になります。新品で購入すれば両方合わせると高額なものになりますので、ベビーベッドはジモティやメルカリ、近所のリサイクルショップなどで良質な中古品を探すのもオススメです!

 

★ベビー布団一式

ベビーベッド専用と、ミニベビーベッド 専用があるので、注文の際はサイズを見間違えないようにしましょう。

畳の部屋の床にベビー布団を敷いて寝かせる。掃除も念入りにしなければならないし、万年床にならないように布団干しはベッド以上に気を使います。二人目だと上の子に踏まれてしまう恐れがあるため、第二子からベビーベッドをレンタルするのもオススメです!

ベッドや布団で大人と一緒に寝せるなら...

赤ちゃん用の肌掛けや、掛け布団は赤ちゃん専用が必要です。

大人用の掛け布団や毛布は、赤ちゃんには大きくて重い。敷き布団は一緒でも、掛け布団はベビーサイズのものを。
赤ちゃんと一緒に寝る場合、寝相が悪いパパの横だと最初はヒヤヒヤします。夜中にハッと気づいたらパパの腕が赤ちゃんの上に乗っかっていた!思わずパパの腕を払いのけました!
添い乳するようになると、結局そのまま一緒寝てしまうというパターンもよく聞きます。我が家もそうでした。オムツ替えや、お風呂上がりの着替えも楽なので、置くスペースさえあれば、ベビーベッドを準備するのが一番!

そしてもうひとつ...
クーファンというのは簡易的な寝床です。

普段寝かせるには身長60cmくらいまでなので寝床としての使用期間は短いですが、寝室にはベビーベッド、リビングにも寝床を設置したいという時に役立ちます。見た目に憧れちゃたりもします…

ボタンを外して開いた状態にすればプレイマットとして使用できるタイプもあります。

筆者は第一子の時、里帰り用に実家に用意しました。実家で猫を飼っていたのと、リビングにベビーベッドを置くスペースがなかったためです。折り畳むことも出来るので、出先で寝かせられる点では大変助かりました。夏場は熱が籠りやすいので要注意です。
あくまでも一時的に寝かせる手段のひとつとしてお考えください。

 

★温湿度計

寝床に設置。赤ちゃんにとっての適温と適湿を見るのに重要なアイテムです!
体感温度はそれぞれだからあまり当てにならないです。正確性や耐久性を考え日本製のものがオススメです!アナログタイプ、デジタルタイプがあります。

★適温適湿を保つための設備

近頃ではエアコンが無い家は少ないと思いますが、赤ちゃんの寝床とする場所に備わっているか要チェックです!ペットを飼っている、家族に喫煙者がいる、ハウスダストなどなどが気になる場合、空気清浄機の購入を予定しているならば出産前に。家電製品はネットで購入したとしても産後すぐだと荷物の受け取りが意外に大変!

加湿器乾燥が気になる冬場、湿度があんまり低いようであれば購入を考えるべきかもしれません。筆者もしばらくの間は洗濯物の加湿を試みてきましたが、あっという間に乾いてしまって…バスタオルを濡らしてかけたりもしましたが追いつかない。結局ハイブリッド加湿器を設置しました。

出産前の購入がおすすめなのは、退院直後の生活では宅配便の受け取りが面倒だったり、重い家電類は出産直後のママの体にはダメージだったりします。旦那さんや親御さんが休日に買って来てくれるなら産後にまわしてもいいと思います。布団用掃除機あれば確かに便利です。まだご家庭にないなら出産を期に購入を考えてみるのもいいと思います。筆者も産後購入しました。

出産直後は毎日家中を掃除するというのはなかなか出来ないもの...。赤ちゃんのまわりだけの掃除に専念したのですが。いくらベビー布団といえど布団を干すというのは大仕事でして...。天日干しには時間も要しますし、レイコップは紫外線に当てるよりも効果があるという宣伝に惹かれ、思い切って購入しました。

買うならこの際と思って家電はかなり出費してしまいました!

 

ガーゼバスタオル

バスタオルが自宅にたくさんある方は不要です!

薄手で乾きも早いガーゼバスタオルはオススメです!

出産入院持ち物であるバスタオルもこのガーゼバスタオルにしたところ、荷物もがさばらないし、病室でもすぐに乾いて便利でした。退院後から赤ちゃんのシーツや肌掛けに使用しました。おくるみにもなります。

 

スリーパー

毛布や布団を足で蹴ってはいでしまうようになったら、1枚あると冬場にいいです。でも、冬場以外は使用することはほとんどないので必要に迫られてからの購入で十分だと思います。

スリーパーはこういう商品です↓

 

バウンサー


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バウンサーとは...いわゆる揺りかごのこと。電動タイプもありますがやや高額です。赤ちゃんによっては好まない子もいます。始終泣きっ放しの子に困り果てたときに購入を考えるようになります。
↓オススメはベビービョルンです

 

ベッドメリー

電動式もいいけれど、自然の空気の動きを楽しんでもらうために筆者はモビールにしました。産まれたばかりの赤ちゃんは黒い色に反応しやすいということでブラック系のモビールをチョイスしました。

 

おしゃぶり、歯固めなどのおもちゃ

生後すぐの赤ちゃんはおもちゃにはまだ反応を示しません。産後ゆっくり探すのを楽しみの一つに...

 

赤ちゃんのお風呂

★ベビーバス

ベビーバス選び方など詳しくはこちらをどうぞ↓

 

★ベビーシャンプー

赤ちゃんの肌質に合わせて変えていくのがベストです!
オススメは泡タイプ!だと産院でも勧められましたが、実際に使ってみて本当に泡タイプは楽だと感じました!


洗浄力はそこそこですが、保湿力抜群!

満足度が高かったのはMama&Kidsのベビーシャンプー
値段が少し高めではありますが、どれが一番いいかと聞かれたら迷わずこれを勧めます!

 

★湯温計

1つお湯の温度を確かめるには...湯温計を使うのが確実で安全です。

 

★ミニボウル(洗面器)

100均で売ってる小さな調理用ボウルでOKです。赤ちゃんの顔を洗うときに使います。ボウルに綺麗な湯を入れ、その湯にガーゼを浸して使用します。

 

★ガーゼ 5〜10枚くらい

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(https://akasugu.fcart.jp/g05GC111701/)

沐浴や、赤ちゃんのよだれや吐き戻し用に。
沐浴布は敢えて必要ありませんでした。ガーゼや、脱いだ短肌着で代用出来ます。

 

ベビー用ヘアブラシ

赤ちゃん専用のものが売ってます。筆者の子は二人とも髪が少なかったので最初は出番はありませんでした。しばらくして購入した天然毛の子供用ヘアブラシは静電気も起きないし、髪もツヤツヤになるのでおすすめです。

 

バスタオル

入院中に教わった方法だと、毎回バスタオルを2枚使う。セットした洋服とオムツの下に一枚敷き、湯からあがった赤ちゃんを包むのに1枚。余分にない場合のみ買い足す。ガーゼバスタオルがオススメです!

 

沐浴剤

赤ちゃんの皮膚を毎日チェックしながら必要に応じて購入。意外と使わないです。我が家は使用したことがありません。その代わり、下記の保湿剤には力を入れました。

ベビーローション

必要に応じて。今までいろんな種類を使ってみましたが、一番お肌がしっとりして使い心地が良かったのがママ&キッズ ベビーミルキーローション でした。おすすめです。

 

赤ちゃんのケア用品

細かいものはポーチなどに一まとめにしておくと便利です!

★体温計

ほとんどの赤ちゃんが脇の下の体温測定を嫌います。冷たいからなのか。抑え付けられるのが嫌なのか。予測タイプは早くて楽だけど、正確性に欠けるのが難点ですね。我が家は病院でもよく使われているものを選びました。最近はコロナ対策で上の子たちが毎朝小学校に行く前に計測しなくてはならないので、しっかり実測が出来るものと、数秒でピッと測れる予測タイプものと、両方あるといいな〜と思います。

★ベビー用はさみ(爪切り)

眉毛切りの先端が丸くなっているハサミ。爪切りは苦手なママが多くて、多くのままが苦戦します。赤ちゃんも嫌がる。赤ちゃんが眠っている時に切るというママもいるそうです。我が家は電動爪やすりを購入してみたけれど、上手に使いこなせず。結局ベビー用爪切りを4年使用し、その後は無印良品のステンレスのハサミを愛用しています!

★ベビー用綿棒

100本入り1つあれば十分です。耳掃除はしやすいです。でも、鼻掃除はなぜかふつうの綿棒の方がくっつきが良くて使いやすいんですよね...3人目では使用していません!笑

★ふつうの綿棒

鼻の穴が少し大きくなったらこっちの綿棒で掃除した方がやりやすい。赤ちゃんが便秘の際に行う綿棒浣腸をやるのもまたこちらの太さの方がいい。(※綿棒浣腸とは...赤ちゃんの便秘が続くような時に、オリーブオイルやベビーオイルを綿棒に浸してお尻の穴を刺激するもの。我が家は、白色ワセリンをたっぷりつけて行います)

鼻水吸い器

赤ちゃんの鼻水を鼻の穴から吸い出すもの。産後すぐに使うことはないので追々買い足せばよいもの。風邪が流行る時期には必需品です。スポイトタイプはいまいち吸引力が弱いです。筆者は「ママ鼻水とって」を愛用してます。

 

清浄綿

目のまわりや傷口などを拭くのに衛生的!ですが、3人目を出産した時は全く使用しませんでした!笑
以前は授乳前に毎回乳首をこれで拭き取って消毒するという指導だったんです!第二子出産時は常在菌をなくさない方がいいという教えに変わりました。病院によっても違いがあるかもしれません。無菌状態のウェットコットンなので、目の周りを安心して拭けます。冬場は冷たいので、アルミの袋ごとお湯に浸け一度温めてから使用します。

ベビー用ピンセット

先が丸くなっているピンセット。新米ママの時は、なにかと助かった場面もある。綿棒では取りづらい鼻くそを取ったり...耳掃除をしたり。使用頻度は少ないので、なくてもよさそうだけど、高価な物でもないし、念のため備えておくと安心でした。でも、3人目にはほとんど使用していません!笑

 

ベビースケール

赤ちゃんの体重計がなぜ必要かと言いますと...
母乳を飲んだ量を量ったり、体重が増えてるかどうかを見るためです。

粉ミルクを調乳して飲ませる場合であればあらかじめ分量がわかりますが、母乳育児の場合、赤ちゃんが何グラム母乳を飲めたのかは測る手段がありません。
そのため入院中は病院にある新生児専用の体重計で、飲む前と飲んだ後の赤ちゃんの体重を測って飲んだ母乳の量を図ります。

退院してからも継続して家で計測する場合はこのスケールが必要になります。

大型ショッピングモールにスケールを備えているところもありますが、コロナの危険にさらすわけにいきませんし、不安であれば用意してみましょう。産まれたばかりの赤ちゃんが一度に飲める母乳の量は10g、20g〜多くても100gなので、新生児に使用する場合はなるべく単位が少ないものの方が正確で安心です。

 

ベビー用日焼け止め

頻繁に外に出かけるようになってからでOKです。刺激の少ないノンケミカルタイプは使用期限が短かいですので必要性を感じた頃に購入するのがベストです。

赤ちゃんのオムツ

赤ちゃんのおむつ替えの仕方!必要なものは?

★紙オムツ

1袋だけ買っておく。多くても2袋

★お尻拭き

6~8個入りが1パックになっているものの方がお買い得です。いくつあってもOK!数年使います。

★お尻拭きケース

初めての出産でオムツ替えが慣れないうちはお尻拭き専用ケースがあるとかなり助かります。片手でポンと蓋を開け、取り出せるので。ケースを買うには中身のお尻拭きのメーカーと同じ物にしなくてはなりません。お尻拭きのメーカーを変えたらケースが使えなくなったというパターンは少なくありません。まずは使ってみて、使いやすいお尻拭きメーカーが決まってからケースを購入するのも手です。

何度も張って剥がせる粘着式の蓋BITATTOがオススメです!

外出時もケースみたいにがさばらなくて、大変重宝しています!5年以上使えます!

 

オムツ専用ゴミ箱

新生児の便の臭いはキツくないので専用のゴミ箱は離乳食が始まってから準備するのがいいですよ。

専用カートリッジが必要な商品が多い中、様々なゴミ袋に対応している日本育児のおむつポットUbbiはオススメです!

 

お尻拭きウォーマー

お尻拭きを温めてくれる機能。またはその機能がついているお尻拭きケースのこと。
冬生まれの赤ちゃんだと、お尻拭きの冷たさを嫌がる子が中にはいます。お尻拭きウォーマーを使用したところオムツ替えを嫌がらなくなったというケースもあります。冬の数ヶ月だけの使用なので、ボウルにお湯を入れてお尻拭きを浸すという方法もあります。夜中のオムツ替えだととても面倒な作業になりますが…
あとはプッシュタイプ。押すとお湯が出せるタイプも手軽でおすすめです。コットンを使用するため、赤ちゃんのお肌にもやさしい。

 

オムツポーチ

外出するようになる生後1ヶ月以降に使用します。専用ポーチでなくとも、オムツとお尻拭きさえ入ればどんなポーチでもかまいません。
お出かけの際は、使用済みオムツを入れるビニール袋も数枚入れておくと便利です!

 

オムツ替えシート

用意しておいてよかったと思えたのは、友人や知人の家に遊びに行ったとき。人の家でのオムツ替えは粗相がないようにシートを使用しました。持ち歩いてもガサばる物ではないのでバッグに入れておけばいざというときに助かります。

 

男の子カバー

オムツ替え時、お○ん○んに被せるカバーです。オムツを外した時の開放感からおしっこを飛ばしてしまうことがよくあるんです。筆者もやられましたが、男の子なので仕方が無いとわりきりました。

でも、する子としない子がいるのと、足をばたつかせる子には歯がたたないので、しばらく様子を見て、あまりにおしっこ攻撃がある場合のみ購入を考えるべしです!

おむつ替え台は必要?おすすめは自作、レンタル、折りたたみ?人気商品6選をご紹介!

 

赤ちゃんのミルク

出産入院している際、母乳育児を推奨している産院でもほとんどの赤ちゃんは最初は混合(母乳+粉ミルク)です。

初めての授乳は最初はなかなか上手くできません。たとえ経産婦さんでも難しいです。

ママが赤ちゃんにオッパイをあげられない時は代わりに助産師さんがミルクをあげてくれますが、
哺乳瓶の乳首は母乳を吸うより楽に飲めてしまうので、母乳育児を希望だったら、赤ちゃんが母乳を吸うことに慣れさせます。

仕事復帰予定が決まっている場合、小さいうちに赤ちゃんを保育園に預けることになるので、哺乳瓶にも慣れてもらわないと困るので、必ず哺乳瓶が必要になると思いますが、母乳育児を希望しているママさんはその様子で...ミルクを購入するのがいいです。

★哺乳瓶

まずは1本だけ準備しておくのがおすすめです。
完全母乳で母乳育児が順調に進むと哺乳瓶を使うことはほとんどないです。

新生児に密かな人気を博している「ピジョンの母乳相談室」

母乳育児の訓練用としてつくられたもので、乳首の形状が他と比べると特殊。我が子も入院中からこれが気に入り、産後はこれ一本でした。

 

★粉ミルク

少量だけ用意。粉ミルクにも賞味期限があるためまずは小さな缶1つ、又は小包装タイプや固形タイプなら一箱。産後様子をみて買い足すのがおすすめです。

 

ミルトンやビーンスタークなどの消毒液と専用容器

哺乳瓶に限らず、ガーゼ、マグ、ストロー、おもちゃ、離乳食の食器などの消毒に何かと使えるので一家に一つはあるといいと思います。塩素系の消毒タイプ、電子レンジでチンするタイプどちらでもいいと思います。

母乳とミルク混合の場合は使用頻度もそんなにないので、最初は鍋の煮沸で事足りました。

でも、正直なところ、消毒は2人目3人目になるにつれて使用頻度が減っていきます...1人目は滅菌しすぎていたって事に後から気づきます。

だから、そんなに神経質にはなりすぎず、ほどほどの衛生環境が整っていれば問題ないんだな〜と今は感じています。

ミルトンのブルーの容器をキッチンに置くのに抵抗があった筆者は、ダイソーの米びつや味噌ケースになる半透明の容器を2人目から使用していました。ビーンスタークは緑色だからまだいいんですが、近くのドラッグストアではあまり見かけませんでした。粉ミルク買い足し退院時、病院からもらえることもあります。粉ミルクにも賞味期限があります

 

哺乳瓶の予備、乳首のスペア買い足し

退院時に混合(母乳+粉ミルク)または、完全ミルクと決まったら買い足しましょう。完母を目指す方には必要ない場合もあるため。

 

哺乳瓶用ブラシ、乳首用スポンジ

哺乳瓶と乳首の洗浄に使う。必要であれば。

 

ウォーターサーバー

日頃から水道水を口にしない方、ミネラルウォーターを常備しているという方にはおすすめです。お湯が出るタイプのサーバーはミルクの調乳時の強い味方!!!!!検討している方は、出産前に設置しておいた方が産後楽です。↓お部屋に置いても邪魔にならないシンプルなウォーターサバーをお探しの方にオススメはこちら


赤ちゃんのキャリー用品

★ベビーシート

自家用車で退院する際に必須なので出産する前に取り付けておく必要があります。筆者は妊娠後期に入ってすぐに自分一人で装着しましたが、出来ることならパパか誰かにお願いしましょう!

後から知ってほしくなったトラベルシステム系。赤ちゃんを寝かせたままベビーカーに取り付けられます。このタイプの場合取り付けられるベビーカーも限定されるので、ベビ-シートとベビーカー同時進行で選ぶことになります!ちなみにこのニューボーン用ベビーシートの使用期間は新生児から1歳頃までのわずか1年です。

★ベビーカー

出産入院の退院時は自家用車かつ『ベビーカー・チャイルドシート・ベビーキャリーの機能を兼ね揃えてたトラベルシステム』をご検討の方は出産前までに用意する必要があります。それを除いた場合、産後追々購入を考えていくもの。生後半年くらいまでなら抱っこ紐でしのげます。
A型は生後1ヶ月頃~3歳頃(15kg)
B型は生後7ヶ月頃~

筆者は赤ちゃんの通院の待ち時間が長かったため、A型を購入。車移動で出し入れが軽くて楽なコンビのメチャカルファーストシリーズを選びました。

ベビーキャリー、ベビースリング


産後必要性に応じて。
退院時にどうしても必要だというケースを除けば生後1ヶ月の健診や、お宮参りまで使うことはありません。新生児から使えるものも多くありますが、使用頻度が高くなるのは首が座ってだっこしやすくなってからになるので慌てて購入するものではないものです。試着をしてみたり、ママの体型や状況にあったメーカー選びができれば理想です。

★入院申し込み手続き

総合病院の場合、事前に書類をもらって入院したその日か翌日に病院の窓口に提出するようになっています。

 

★分娩費用の用意

支払方法もあらかじめ決めておくといいです!病院によってはカード払いもOKなところもあるので病院に問い合わせておきましょう。出産一時金(42万円)の直接支払制度を利用しないでカード払いを選択した方がお得のようです。ポイントが貯まりますので。直接支払制度にもどうやら手数料がかかっているようですが、申請用紙に記入して提出するだけなので直接支払い制度も楽です。

★出産手当金(社会保険の方)や、失業給付金などの申請や書類の準備知らないと損をする。もらえるものはもらいましょう!出産、育児はお金がかかります。もらえるお金がないかどうか、今一度確認してみましょう!

★赤ちゃんを迎えるための部屋と車の掃除

上の子がいるとなかなかできませんが、パパにも協力してもらって出産前になるべく部屋を掃除して整えておくと、退院した後が楽です。

 

★その他申し込みやリサーチ

保育園、学資保険、出産内祝い、生協の宅配やネットスーパーなどのリサーチや申し込みなど...頭がパンクしそうな程たくさんありますが、出産前に赤ちゃんの誕生を楽しみにしながらの準備や買い物は楽しいものです。

出産までに揃えるものと出産後に考えるものを分けると揃えやすくなります。ぜひ試してみてください!

 

楽天カードをまだお持ちではない方はこの機会に...
出産準備品などを楽天市場でまとめてお買い物したらポイントがかなり溜まりましたよ!



楽天お買い物マラソンや楽天スーパーセールを狙ってまとめ買いすれば、10倍なら約5万円のお買い物に約5千円分のポイントが付いて、かなりお得です!今でも家族用に買いたいものをなるべく我慢して書き貯めておいて、セールで一気に買っています。楽天はなかなか利率のいいポイント付くので、ゲットしたポイントで自分のものを購入したりしています。おすすめです。

 

最後に…

筆者が第一子を出産したのは2011年、東北大震災の約5ヶ月後でした。
被災地で被害を受けた方々とは比になりませんが、その光景には大変ショックを受けました。それからも度重なる地震や計画停電を経験し、災害の怖さを初めて知りました。当時は防災用具や非常食の備えの必要性、放射能汚染に関する情報を今以上に敏感に感じていた方も多いと思います。そのため、出産準備に関しても前もって余分に揃えておかなくては…という考えがより強かったと思います。やはり後になって買わなくてもよかったと思えるものが複数ありましたが、当時のママ達にとってみては安心を買ったと思えば無駄な買い物ではなかったように思います…。
のちに起こった熊本地震。まさかこのような大災害が九州にまで及ぶとは...想像も出来ないような天災がいつ起きてもおかしくはないんだと身にしみて感じています。しかし悲しくも時間の経過とともにその危機感が薄れていってしまうのも事実...。日本全土が壊滅しない限り、必ず救援物資が届くはずですが、場所によっては新生児や女性のための物資が行き届かないということも考えられます。出産用の最低限の備えは、ある意味災害用の備えも含めて少し余分に揃えておくのが望ましいのかもしれません。万が一のために余分に購入したものが使用せずに残った場合、それは幸いなことだったという考え方で...。

現在コロナでとても不安な日々を送られている妊婦さんもいらっしゃると思いますが、無事に出産を迎えられるように陰ながら応援しています!

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筆者が第一子を出産したのは2011年の夏。忘れもしない東日本大地震が起きた年。5ヶ月後に出産を控えていた筆者は保存食や携帯用ラジオ、ポリタンクなど初めて防災用品を買い揃えました。 近年、全国各地で地震 ...

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