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妊娠・出産

これも食べたらダメ?!妊婦さんが注意すべきこと

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お腹の赤ちゃんのために知っておきたい…  妊娠中に気をつけたいことと、注意すべき食べ物

妊娠中に気をつけたいことには意外なことや意外な食べ物があります。

快適な妊婦生活を送るために、事前に知っておくことも大切です。知っておくことで妊娠中の悩みを少しでも悩みを減らせますように…
一般的によく耳にする妊娠中に避けるべきものとしてあげられるのは

  • 喫煙、受動喫煙
  • お酒
  • カフェイン
  • 服薬
  • レントゲン

 

喫煙、受動喫煙

子宮や胎盤に送られる血液の量が減り、胎盤の機能低下や子宮収縮などのトラブルを引き起こしやすくなり、胎児への栄養を阻害し低体重児へのリスクが高まります。

タバコを吸う女性は、妊娠を機会に禁煙を。

禁煙の失敗経験がある方ならご存知かと思いますが、1本だけ…というのが命取り。

禁煙は出来ます!筆者も元愛煙家でした。

 

飲酒

胎児性アルコール症候群に陥る危険性があります。

胎児性アルコール症候群とは…

妊娠中における母体の飲酒によってアルコールが胎盤を通して、胎児が発達遅延や器官形成不全に陥ってしまうこと

妊娠がわかった時点で禁酒しましょう。

筆者はビールが大好きです。禁酒はストレスになりそうだったのでノンアルコールビールに転向しました。

美味しい…と洗脳しましょう。

 

カフェイン

低体重児や流産のリスクが高まります。

1日にコーヒー1~2杯程度なら問題ないともされておりますが、なるべくなら摂取しない方が望ましい。

筆者はカフェインも大好きで、、、ノンカフェインコーヒーも飲んでいましたが、なんでもかんでもダメダメはかえってストレスになってしまうので、たま~に普通のコーヒーを飲みました。

 

服薬

妊娠中や授乳中に服用できる薬は限られています。

市販薬を安易に服用しないように、

妊娠中でも服用出来る痛み止めなどもあるので

必ず医師に相談しましょう!

産婦人科以外を受診する際は必ず妊娠中であることを医師に伝えてください。

 

レントゲン

特に注意したいのは器官形成期である妊娠4週から13週の間。

ですが、一般的に受けるレントゲンの放射線の量はあまり気にするほどではないとされています。妊娠してることに気づかずレントゲンを受けてしまったとしても、必ずしも胎児に影響があるとは限りません。服薬同様に、産婦人科以外を受診する際は必ず妊娠中であることを医師に伝えてください。

 

あまり知られていない注意事項

ビタミンAの過剰摂取

胎児の奇形への影響があるとされています

鉄分豊富なレバーは意外なことにビタミンAの成分レチノール

も多いので注意!

滋養強壮に食べたいウナギもまたレチノールが多いので注意!

肉類では肝臓に多く含まれています。魚介類もうなぎ以外にもイカやアナゴやアンキモなどに。乳製品や、卵類にも。

妊娠中の過度な摂取は控えたいですね。

 

 

水銀を多く含む魚

マグロやタイなどの比較的大型な魚

胎児への発育に影響を与えるという研究結果が出ています。

 

チーズ類にも注意?!

殺菌されていないチーズには細菌や寄生虫が含まれている場合があります。

殺菌済みと記載があったり、確証がある場合を除いては安易に口にしない方がいいでしょう。

 

ひじきもダメなの?!

ひじきにはヒ素が含まれています。

栄養価が高くてヘルシーなひじき、たくさん食べようと思っていた方も多いのではないでしょうか?!

妊娠初期の摂取は控えましょう。

 

 

子宮収縮などを引き起こしやすいハーブとは?!

妊娠中には禁忌なハーブも数多くあります。

クローブ、サフラン、シナモン、セージ、チェストツべリー、ナツメグ、ニーム、フィーバフュー、フェヌグリーク、フェンネルシード、ブラダーラック、ブラックコホシュ、ベイベリーバーク、ボリジ、ヤロウ、ワームウッドなどなど.......

これはほんの一例です。

癒しを与えてくれるものばかりではない...

 

妊娠中に感染すると怖いウイルス

母子感染で赤ちゃんに影響が出てしまう可能性があるものがあります

 

トキソプラズマウイルス

注意すべきは…生ハムなどの生の肉を食べることと、猫の糞が混ざっている可能性のある土をいじること。それらに多く寄生しているウイルスです。ステーキを食べようと思ったらレアだった!口に入れる前に要チェック!

妊娠中は基本的に食材は加熱をしてから食べるように心がけましょう!

 

サイトメガロウイルス

人間の唾液や尿に多く含まれているというこのウイルス。

妊娠中に初めて感染してしまうと胎児に母子感染してしまった場合、出生後赤ちゃんがいろいろな障害を引き起こしてしまう場合があるというもの。

最近、この免疫を持っていない人が増加傾向にあるとされています。幼少期に衛生な環境で育った人は比較的この抗体を持っていない場合があるそうです。

特に近年このウイルスにかかってしまうケースとして、二人目の子を妊娠中、上のこのオムツ替えやお世話などで初感染してしまうというパターンがあります。

筆者は第二子の妊娠が発覚してからサイトメガロウイルスの検査をしたところ...
抗体がありませんでした...

上の子はなんでも舐めたい盛りでいつ感染してもおかしくない年頃でした。オムツ替えをした後はよく手を洗い、子供との食器の共有も避け、唾液、鼻水などにも注意をはらいました。

 

風疹ウイルス

妊娠20週頃までに感染してしまうと胎児に影響があるとされています。

最近は妊婦健診の検査の一つにあります。

母体の抗体数値を計測します。

妊娠してから予防接種を射つことは出来ないので、抗体がなかった場合感染しないよう注意が必要です。

母体に抗体があるかどうか。

妊娠して初めて得る情報だったりもして妊娠前に調べておければいいのですが、なかなかそうもいきません。

出来れば妊娠が発覚したらなるべく早めに調べたいところですが、

妊娠中から持っている抗体なのか、妊娠してから感染した抗体の数値なのかの見極めが難しいところでもあるようです。

そのため、マスクや手荒いを徹底することが予防につながるとされています。

 

 

初期にしっかり摂取したい葉酸

妊娠超初期から初期に摂取することによって、二分脊椎などの神経管閉鎖障害の発症リスクを低減させると報告されています

1日の摂取量は400μg(マイクログラム)

※1μgは0.001g

この量を毎日摂取するということはけっこう難しい。そのため、サプリメントも積極的に取り入れるよう厚生労働省も推奨しています。

葉酸は毎日排出されるので、たくさん摂取しても取りすぎるという心配はないそうです。

筆者もサプリメントで補っていました。




妊娠中、つわりなどの体調の悪さに加えて摂取する食品や薬が限られたり、リフレッシュのための晩酌もしばらくお休み…いろいろなことに注意が必要

10ヶ月も我慢出来るかしら…と心配に思われている妊婦さんもいらっしゃると思います。

考えすぎないことが良薬でもあります。
知識として頭の中に入れておけば危険や不安を減らせるかもしれません。

快適なマタニティライフを送れますように

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