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大変すぎてもう限界!!!2人育児に疲れた時に読んでみるブログ

更新日:

二児の母です。

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当時、上の子が3歳半、下の子が1歳。
育児が本当にキツくて、逃げ出したいと思ったことが何度もありました。
うつになりかけた時期もありました。

いつ家事をしてるの?
お風呂はどうやって入れてるの?

そう聞かれてもすぐには答えられません。
常に頭がパンク状態で、いつ何をしていたかすぐには思い出せないんです。

楽しい話題もないので、人に会うのもイヤになり、SNSの投稿を辞めたのもこの時期で、
どこに行っても子供二人に邪魔されるので出かけることすら億劫になりました。

子供二人を連れての買い物なんてものは散々で、、、周りに嫌な顔されたり、不憫に思われたりして...帰りがけにはいつも「二度と連れて来るもんか〜!!!!!」と思ったものです...

その数ヶ月後ようやく
人並みの生活が出来るようになったのではないかと…
いやいやまだまだ手はかかりますがね。

数ヶ月前と明らかに違うことがあったのです。

 

まったく言葉が通じなかった2匹の怪獣が、
言葉をわかろうとする人間の子供に変わった

人間ではなかったなんて
酷い例えに感じられるかもしれませんが…

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当時は、子供達が眠っているほんのわずかな時間を使って「なんとかこの辛さを乗り切きらなくては!!!!!」と、その方法をひたすら探していたことをよく思い出します。

中でも心にヒットしたのは...
誰もがご存知Yahoo!知恵袋。そこに書き込まれていた、とあるママさん同士のやりとりをまとめました。

子供二人育児で共通する悲痛な思いを筆者自身も非常に共感出来たことと、
投げかけられた質問に対して…
回答者はこんな言葉を残しました。

「二人目を産んで後悔しています…」
という題目から始まる
質問者はmimimama_75さん

もうすぐ4歳の女の子と2ヶ月の女の子がいます。
上の子をたくさん遊んであげたいし、いっぱい甘えさせてあげたいしかわいそうになってきます。
それに下の子が泣いて、上の子にわがままを同時に言われると
カッときて上の子に辛く当たってしまい、私も一緒に泣いてしまったり、
落ち着いたころに後悔します…
上の子が幼稚園に行っていて下の子と二人でいると、どうしてもイライラそわそわして鬱なんじゃないかって思ってしまうくらいです。
普通二人目ってママに余裕があるはずなのに全然ないし…

二人目を産んで後悔してるなんて絶対思っちゃいけないってわかってるんです。
本当は口に出しちゃいけないですよね。
ちなみに旦那は結構育児に参加してくれてます。
このような経験がある方のみ回答をお願いします!!!
またどう乗り切ったか教えてください!!!
< 出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp>

衝撃的なタイトルではありましたが、そこに共感できる思いがあったことは言うまでもありません。誰もが皆楽しくてハッピーな育児をしているわけではない。それを知ることで、自分も楽になれるかもしれない...。そんな歪んだ目に飛び込んできたのは、口には出せないけれど、わかる!!!わかるよ〜!!!!!(泣)共感の連続。質問者と自分の思いを重ね合わせて回答を見ました。

回答者/hirahanamushiさん

私も2人目の2ヶ月が一番辛かったです。
1人目の時には寝不足ではありましたが、育児が苦痛なんて思わなかったんですがね。
多分、2人目育児の要領がまだつかめていないだけですよ。時間が解決してくれるはずです。
私は、自分のキャパ以上だなと感じたので下の子に対しては授乳とオムツと着替えとお風呂と睡眠を事務的に最低限こなして、気持ちの余裕は上の子に向けていました。
.........イライラして当たってしまうくらいならしばらく心を無にしても良いと私は思います。
< 出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp>

回答者 happy2honeysさん

..........


本心は、もっと上の子を甘えさせてあげたいのに、下の子がいると思うようにいかないことがしばしば。
自分もイライラしてしまい、大きな声を出して怒ってしまいまた自己嫌悪…
毎日その繰り返しです。..........やっぱり上の子に我慢させることが多くなっちゃうんですよね。

口には出さないけど、多かれ少なかれみんなそうやって子育てしてるんじゃないかなって思うようにしてます。
自分だけじゃない!って...........
< 出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp>

 

回答者 toku7500さん

.........
次男がいなければ…と何度も思いました、長男を思って。
が、いつの間にか、二人育児に慣れ、長男が次男を気にかけるようになり、皆に笑顔が戻り、、今ではあの頃が嘘のように次男がいて当たり前、みんな家族で楽しい幸せ!になりました。

それに、上は必ず下が現れた事で成長します!

.........なるべく、無理かもしれませんが、上の子に目を向けてあげて下さい。
そうするとたまに怒られようが、安心してお姉ちゃんになります。
愛情は上から下へと流れます。

今はぐっと辛抱。
必ず幸せな楽しい日が来ます!

頑張って!
< 出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp>

 

以前、私は上の子にキツくあたってしまうことがよくありました。
何度も自分のキャパを超え...声を荒げ、
その都度自分の心が締め付けられる程、後悔と申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
そうなる前に判断して行動出来る賢い人になれたら…と何度思ったことだろう。

それでも、自分なりの愛情表現で二人の子供達に精一杯接してきました。
上の子が下の子に意地悪することもあるけれど、
思い返してみると...上の子が下の子のために何かしてあげようとする素振りも見せるようになってきました。

愛情は上から下へと流れます

自分が気づいていなかっただけで、
実は自分の愛情は少しは上の子に伝わっているのかな...
かすかな光が見えたような気がした瞬間…
夜な夜な声を殺して一人で泣きました。

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下の子を授乳しながら寝かしつけるため、やむをえず上の子にママの背中を向けて寝ていた時期がありました。
上の子はママの顔を見て寝たがっていましたが、毎晩ママの背中を見ながら眠りにつきました。
下の子が眠ったのを確認してから振り返ると、上の子は一人で眠りについていました。

寂しかっただろうに...
腕が、4本あればいいのに!おっぱいも取り外せたら...!と、何度本気で思ったことか。

二人目を産んで後悔する気持ちはもしかしたら
二人目を出産した多くのママさんが一度は思うことかもしれません。

でもそれは決して...
下の子を(産まなければよかったとか)愛していないということではなく...

 

裏を返せば...「自分が二人居ればいいのに!」ってこと

叶いっこない夢のような言葉ですよ。そりゃわかってますとも...でもね。
二人の子供を愛するがゆえに、子供一人にかけてあげられる愛情が半分足りてないんじゃないかと申し訳なく思う、だから下の子を見てる間もうひとりの自分が上の子を見ててくれたら…なんて叶いっこない妄想を描くことすらある。

本当はいつも2人をそれぞれ抱きしめていたい。下の子を寝かしつけている間だって、上の子に添い寝して絵本を読んであげたいし、トントンして寝かせてあげたいんです。それが紛れもない本心なんです!!!!!

何がそんなにキツイ?!二人育児!

私の過去の経験を思い起こすと、以前に携っていた設計の仕事では1〜2日間の徹夜なんてのはザラ、ブライダルフラワー制作の仕事では1日に数件分のブーケや式場装花を制作するために前日から寝ずに働きっぱなし、合間にお客様との打ち合わせ…というそれなりのハードワークを経験してきたつもりでした。

一人目育児も初めてのことだらけでそれはそれで大変な思いをしましたが、

 

二人目育児は…想像を大幅に上回るものでした!!!

一概に二人育児と言っても、年子や2歳差などの年の近い子供の育児というのは...ようは赤ちゃんが二人居るようなもの。一人を育てるだけでも大変だってのに、二人分。
一人目のときに全力で子育てしてしまうと、二人目でつまずいてしまうのでしょうか。一人目からケセラセラ育児をやって来ていれば何か違ったのでしょうか。。

仕事には...
定期的に休日がやって来た。

休日をのんびり過ごしたら、また明日からがんばろう!と。内心はめんどくさいと思いながらも、数日働けばまた休日が来るという気持ちで乗り切れた。
過酷な徹夜労働の後は特に、大仕事を成し遂げたという達成感に満ちた。
そこに失敗やトラブルがいくつかあったとしても…それは経験として次に活かそうと気持ちを切り替えることが出来た。
頑張った分お給料が多くもらえたり、自信に結びついたり、やはり何かしらの見返りも原動力の一つになっていたんだなあと今となっては思います。

二人目育児をスタートさせてからの日々は想像を絶するものでした。

大切なものが2つに増えて、どちらも大切にしたくてたまらないのに弱音を吐きたくなるときがくる。
二人の幼い子供の育児は、半徹夜状態がずっと続くんです。

 

まるで拷問...眠ることがいけないことみたいに

いつになったら落ち着くんだろう
落ち着く時はくるのだろうか
...っていうか、今日はいつ寝れるんだ?

隣の芝生が青く見えているだけかもしれない...
それにしても食事も睡眠も思うようにとれないなんて...
どうしてこんなにきついのか?

思いは頭を駆け巡り...

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仕事してた時の方が楽だと言いたいわけでもなく…

いや、、、正直そう思っていた時もあるけれど...

苦手な上司と毎日顔を合わせなくていいし、
嫌なお客さんの相手をしなくて済むんだし...

その分大好きな我が子と共に過ごせる時間を持てる自分は毎日仕事に出かけているパパよりずっと幸せなんだと思うようにしてました。

 

けれども、一見幸せそうに見えてたものが、実はこんなに大変ったとは、想像もしていなかった。

今思えば、これだけ大変だからこそ母親と子供の関係が素敵に輝いて見えていたんだね。

 

これまで経験したことのない...もしかしたら一生の中での最も過酷な大仕事になりうるかもしれなくて、

今までの大仕事は1晩、2晩乗り切れば終わらせられた。

でも今は...
眠りたくても、
お腹がすいていても、
トイレに行きたくても、
シャワーを浴びたくても、
髪の毛を切りたくても、
寒くても暑くても、
頭や腰が痛くても、
手首や腕が痛くても、

家族の食事の支度をして、食べさせて、
オッパイやミルクをあげ、
オムツを替えて、しばらく経ったらまた替える。

ひたすら抱っこして、
上の子の着替えを手伝って、
遊び相手になって、

オッパイやミルクをあげ、
オムツを替えて、しばらく経ったらまた替える。

食事の支度をして、食べさせて、
汚れたら着替えさせて、
後片付けをして、

買い物して、洗濯して、掃除して、
お散歩や公園に連れ出し、
お風呂に入れて、
寝かしつける、
夜中に起こされ

オッパイやミルクをあげ、
オムツを替えて、また替える。

誰かが夜泣きをすれば他の家族が起きないように抱っこしてあやし、

朝も夜も関係なく
体のどこかに異常はないか、
寒くないか暑くないか...
ミルクを吐き戻したりしないだろうか
熱を出してはいないか...
布団が顔にかかってないだろうか
寒い夜は布団をはいでいないかどうか
皮膚はかぶれていないか
見落としている病気はないか、
時には呼吸をちゃんとしているかどうかさえ心配になり、

危険なものや場所はないか
怪我をさせないよう常に気を配り...

泣いたりぐずったりする原因を探り、
自分の育児はこれで正しいのか?と模索しながら
寝れる時をみつけて眠る生活
これを一人目の時から換算すると、もう何年...?

お給料がもらえない代わりに、

得ている物は計り知れない程大きな物

それだけはわかっていた。
我が子たちの笑った顔を見ていれば。

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仕事に例えてみると...
この大仕事を成し遂げたら、どれほどの達成感を得られるのだろう。
どれほど自分自身も成長するのだろう。

休みたい...眠りたい...食べたい...お風呂入りたい...あらゆる自分の欲を抑制し。
苦手だった朝も、早く起きれるようになった。
眠気をひたすら我慢できるようにもなった。
自分の食事?そんなものは手が空いた隙に立ち食いスタイルがお決まりで。
のびきったラーメンにも食べ慣れた...
夜中は何度も起きて子供の様子をチェックしたり、オムツを替えたり、授乳したり...
限られた時間の中でやるべきこととその順序を考え、効率よく時間を使えるようになった。
嫌だなんて言ってられないから、余計なことを考える前に行動に移せるようにもなった。

でもやっぱり、ここまで本気で出来るのは、
我が子たちが大切で大好きでたまらない存在だから。

仕事だったら...やれ!と言われてもここまでやれない。そうだよね...

そう思えるようになって、ようやく今までの時間も幸せだったってことに気づく。
 

20人も30人も産むわけじゃないから、

大仕事の終わりは意外とあっという間に訪れる...
意外にもあっけなく...

その時を迎えた筆者は今、
育児が過酷だった当時の写真を見ては振り返る。

苦しかった思いはいつの間にか、本当に泡のように消えて無くなっていて、

子供達が一番可愛らしかった頃の写真だけが宝の山となっていた。

写真を見ていると懐かしくて、あの頃の子供達にまた会いたい!やっぱり、もう一度会ってたくさん抱きしめたい!って思う...

 

そして誰もが気になるだろう...上の子との関係。

気付いた時には母が居なくても眠れるようになった上の子。

抱っこもおんぶもせがまなくなっていた。

上の子がわがままを言うことが少なくなった。それを成長と思って突き放さないで!

下の子が徐々に手から離れていくと同時に上の子を抱きしめる時間を増やしていったら「ママのギュー」が大好きな娘に戻って来ました。

あの頃できなかった分を取り返すように、上の子との時間はこれから何度でも取り返せる。そう感じています。

母である私が娘を抱きしめたいから、嫌って言われる年頃までたくさんたくさん抱きしめたいと思います。

育児が大変で、気持ちに余裕がない時こそ、子供達の写真や声をたくさん撮ってください。

アルバムにしたりするのは後になってもいいから、とにかく今を保存してください。

それらがいつか必ず宝物となり、ママと子供たちを幸せにしてくれます。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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